ドラムに関わっている期間が、この春で人生の1/3に達した。
ドラムは楽しい。
そしてこれからもずっと楽しいだろう。
ブログも新たに始めたし、良い機会なので初心を思い起こしてみたい。
若干気持ち悪いかもしれませんが、良ければお付き合いください。
僕は十代のある時期、北海道の田舎町で寮生活の日々を送っていたことがあった。
寮は山の上にあり、そこから海を一望することもできた。
町に近代的な建造物は一切無く、総人口よりも牛の数の方が多い。
電車は一両編成。
夜になれば、すごい数の星。
10月には雪が降り、びっくりして外に飛び出した。
寮の近くでは馬を飼っていた。
僕は馬と仲良くなりたかった。
だから馬の面を被り、馬に近づいた。
しかし馬はそんなに甘くなかった。
彼らは僕に興味が無いようだった。
寮の風呂は、温泉だった。
とりあえず麻雀をしてみた。
牌が水分でくっつき合ってグダグダだった。
そのような環境の中で、僕はドラムを始めた。
つづく
古河に行ってきた。
今週は2回も行ってしまった。
そして2回とも同じ店で餃子を頬張った。
「餃子の丸満」という店。
その名の通り丸い形状の餃子で、俺の好きな「ホワイト餃子」と似ている。
うまい!!
ビールが飲みたかった・・・