少し前から肉体強化の一環として、小・中学生ばりに牛乳を飲むようにしています。
スーパーやコンビニなどに行くと様々な種類の牛乳がありますが、こういった健康に良さそうな飲み物にはどれも魅力的な商品名がついていて、選ぶのに迷ってしまいます。
ただ、2001年から生乳を100%使用していないものは「牛乳」と名乗れなくなってしまったので、多くのものは「ミルク」と名乗っていますが。
まあそんな細かいことは考えず、いくつか紹介してみましょう。
・グリコ「濃くておいしいミルク」
素晴らしいですね。
「濃い」上に「おいしい」とは、なんと欲張りなネーミングでしょうか。
大草原を思わせる緑色のラベルに毎回心を奪われます。
・グリコ「カルシウムの多いミルク」
これも素晴らしい。
カルシウムを摂りたいから牛乳を飲むのに、そのカルシウムが多いだなんて。
もう小型の熊くらいになら勝てそうな気がしてきました。
・メグミルク「毎日骨太」
なんとMBP®やN-アセチルグルコサミンを配合。
正直よくわかりませんが、もうなんだかめちゃくちゃ体に良い気がします。
そしてそんななか、僕がもっともプッシュしたい商品はこちらです。
・サントリー「草原物語ミルク」
駅とかで売ってる缶スタイルの乳飲料。
賞味期限がメーカー製造日から一年間もあるのが逆に気になりますが、なんかうまいんす!
…そんな感じで、今となっては様々な種類のもののなかから自分の好みの牛乳を選ぶことができるようになりましたが、選択権のなかったあの頃。
そう、小・中学生の給食時代。
牛乳は僕らの体の発育の助けとなってくれましたが、同時に凶器でもありました。
早飲み
変顔
次々と噴死するクラスメイト達
十数ヶ月放置した牛乳パックを、振っても液体音がしなくなったので、そろそろチーズくらいになってるんじゃないかと開封したら、全然液体の状態で、もうハルマゲドンみたいな大災害に見舞われたこともありました。
今となっては良い思い出です。
もう自分でも何が言いたいのかわからなくなってきましたが、とりあえず牛乳は体に良さそうなので、皆さんも牛乳で夏を乗り切りましょう!