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2026/05/02 (Sat)
ニコチンのドラムのNAOKIさんが辞めてしまうという話を聞いたのはこの前の日曜でした。

8月8日新宿LOFTが最後のライブ、そして今日8月2日渋谷CHELSEA HOTELが最後のワンマンライブとのことです。


高校の時、ジャーマンメタルとアニメタルばかり聴いていた僕に、メロディックパンクの素晴らしさを教えてくれたバンドの中で、ニコチンはとてもとても大きな存在でした。

そして僕は継続的ではないにしろ、ニコチンのコピーバンドを4年に渡って組んでいた時期がありました。
今の僕のドラムに最も多大なる影響を与えてくれたのは、間違いなくNAOKIさんのドラムです。


「速くてパワフルな最高の2ビートを叩きたい!」


この思いはきっとどんなことがあっても一生持ち続けていることでしょう。


そんな僕がTORNADOに入り、ヘッドロックナイトに良く遊びに行くようになって、NAOKIさんに挨拶させてもらえるようになったのは、本当に嬉しいことでした。

なにしろずっと長い間CD聴いてて、コピーしてて、カラオケでも歌っちゃったりして、自分のドラムを構成する最大要素のバンドのドラマーですからね。

もう神ですよ。神。

しかも初めて会って、ガチガチに緊張している僕に気さくに話しかけてくれ、ジントニックをごちそうしてくれ、「これからは同じ舞台なんだから頑張って!」みたいなことまで言ってくれました。(そのとき僕はベロベロに酔っ払っていたので定かではありませんが)

その後、よりいっそうドラムの練習に打ち込んだのは言うまでもありません。

去年タイバンさせてもらったときの打ち上げで、焼酎部に入部もさせてくれました。
その日の朝は、起きると知らない駅に到着していました。


めちゃくちゃカッコ良くて、やさしくて、僕の目指す最高のドラマーのNAOKIさんがニコチンを辞めてしまうのは本当に寂しい。


今日はこれから、最後のワンマンライブでのNAOKIさんの姿を、目玉と脳みそに焼き付けてこようと思います。
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遊びに行ってきました。EAST WOMAN活動休止ライブ「FINAL HOLIDAY」


正直僕はこの日初めてEAST WOMANのライブを見させてもらったレベルなので、軽々しく何を語ることもできませんが、ただ一言。



今日来て良かった!!!



お疲れ様でした!

どうもあんまりバンドマンっぽくない日記になってしまっているようなので、たまにはドラムのことでも書こうかと思います。

今日はスティックについて。



スティックというのは、両手にそれぞれ持って、タイコやシンバルを叩く2本の棒のことです。

一般的に長さが40cm、直径が14mm程度のものが標準と言われています。

素材はヒッコリーのものが多く親しまれ、次いでオークやメイプルといったものがあります。
カーボンや鉄のものあるみたいですね。

構造は、手で握る「グリップ」という部分があり、そこから先端に向かって同じ太さが3/4ほど続き、「ショルダー」という部分をへて徐々に細くなっていき、先端には「チップ」という突起がついています。


僕が今使っているスティックはPro-Mark社製のROCK KNOCKERというやつです。

このROCK KNOCKERにはチップやショルダーがなく、グリップから先端まで同じ太さになっています。

つまり先端が重いため、コントロールはむずかしいのですが、パワーが出しやすいというものです。

ハイスタのツネさんがこれを使っているということに影響され、7年くらい前から使っています。



スティックは使っていると、次第に削れたりささくれたりして、やがて折れてしまいます。
とても切ない瞬間です。

スティックの木目がまっすぐなものを選べば折れにくいとよく言われていますが、僕はかなり念入りに木目を見て選んだスティックがわずか数十分で折れてしまった経験があるので、今はもう木目は見ず、わしづかみにしてレジに持っていっています。


折れる頻度は人それぞれかと思いますが、僕の場合は一年間に20~30セットを消費しています。
なんか木に申し訳ないです。

折れたスティックや折れかけのスティックを一度に火にくべる、スティック供養祭をおこなったこともありました。



スティックは、新品の状態は使いにくく、手になじむのに数時間を要します。

これをなんとかできないものかと、新品のスティックを数時間水に漬けたり、グリップにハンドクリームをすり込んだりしてみたこともありましたが、あまり効果はありませんでした。



ドラムにある程度ハマってくると、どんなカバンにも必ずスティックを一セット入れておきたくなります。
いざというときのためにですね。

でも、スティックはびっくりするほどドラム以外での使い道がないことに気づきます。

箸にもクツベラにもならず、冷蔵庫の裏に落ちた小物を回収するのにも使いにくいです。

ぎり背中がかけるくらいでしょうか。

あと素足で踏むと気持ちいいくらいです。


つまり、せっかく大きく育った木も、あの形状に削られてしまったら、あとはタイコかシンバルを叩く運命しかないということです。

ゴリラのような大男に買い取られ、散々叩きつけられた挙句、折れて燃えるゴミになる。などという顛末を思うと涙を禁じえません。

我々ドラマーは、そんな木のためにも、少しでも良い音を出させるように技術を研鑽する義務があります。


世の中の、かわいそうなスティックが一本でも多く減りますように・・・。




ほらわけわかんない日記になっちゃった。



今日は小田原に行ってきました。

降りた駅は小田原駅ではなく鴨宮(かものみや)駅ですが。

鴨宮と言うからには、さぞ鴨がたくさんいるのだろうと期待するほど僕はピーターパン症候群ではありません。


でも川を見ると鴨がいました。



なんだかすげー納得しました。


ところで小田原は、小説家の夢枕獏先生の出身地であり、僕は先生の作品の大ファンでありますので、なんだかワクワクするのですよ。

この同じ風景を見ながら、先生はあの作品を書かれたのだろうかとか。


もう何回か読んだ本を、また読みたくなってきました。



今日はリハのあとにnamijinさんの家にお邪魔しました。



風そよそよ


肉ジュージュー


ビールぐびぐび


プールじゃばじゃば


ねこカワユス


夜はキャンドルとBGMがまたいい感じなんす



最高でした!!
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