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2026/01/18 (Sun)
僕は新聞とか読まないので取ってないのですが、勧誘の配達の兄ちゃんと会話をするのは結構好きです。

その兄ちゃんは僕より若く、僕が一人暮らしを始めてから時々現れては、世間話をして帰っていきます。

彼女と別れたときの話をしたら、「僕も最近別れたんっすよ!」と妙な共感が生まれ、新聞取ってもないのにトイレットペーパーとか粗品を大量にくれて帰っていきました。


勧誘に来たとき以外でも、商店街等で見かけるとにこやかにあいさつを交わします。

面白いのでそのうち飲みにでも誘ってみようかと思います。



新聞と言えば、先日実家に帰ったときに部屋の整理をしていたら、中学校のときにみんなで作っていた学級新聞の原稿が出てきて、とても懐かしい気持ちになりました。


当時は身の回りの出来事や、各種学校行事について一生懸命まとめ、手書きでコツコツと原稿を埋めていくという作業をおこなっていました。


僕の中学校の学級新聞は、班単位で作っていました。

そして僕の班には、H君という少し変わった男の子がいました。

H君は自分の家では普通にしゃべるそうなのですが、学校では一切口を開かない子として有名でした。

たぶん精神的に弱い部分があったからなんでしょうけど、授業中も、歌のコンクールのときも、まったく声を出さないのです。

先生方もその辺は心得ていて、H君に対しては声を出さなくて済むような扱いをしていました。


そのH君が、半分以上完成していた僕らの班の新聞の原稿をなくしてしまったことがありました。

当時、妙に正義感の強かった僕は、

どこでなくしたのか?落としたのか?家に置いてある可能性はあるのか?

彼を問い詰めました。

原稿がなければ、僕だけでなく、他の班員たちにも多大な迷惑がかかるからです。

しかし声を出せない彼は、ただ首を横にふるばかりでした。


放課後になり、彼は歯医者に行かなくてはいけないらしく、筆談で「帰る」と主張してきましたが、僕は彼を許しませんでした。

人間なのだからうっかり物をなくしてしまったりすることもあるでしょう。

でも他人に迷惑をかけている以上、ただ「帰る」だけではなく、せめてそれなりの誠意を見せて欲しかったのです。

友人としても。


僕は彼を教室のベランダに締め出し、「ちゃんと答えるまでは帰さん」と断固たる態度を示し、ついに彼を泣かしてしまいました。


結果的には、その新聞の原稿はどうやら僕が持っていたらしく、自宅に帰ってから自分のカバンから出てきたときは腰が抜けるかと思いました。

本当に彼には悪いことをしたと思っています。

カスですね僕。


そんな罪悪感のイメージがつきまとう新聞ですが、もし販売員の彼が辞めずにあと5年くらい通い続けてくれたら新聞を取ろうと思います。




ウソです。たぶん取りません。
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日曜はいつも個人練をたくさんやる日と決めているのですが、昨日はどこのスタジオも空きがなかったためにできませんでした。
 

ふてくされて雀荘に行ったら、知らぬ間に9時間ほど経過していて一日が終了していました。
 

穴Barで一杯やって帰りました。




やっぱスティックはダース買い!

ドラムの教則本とかには、ちゃんと一本一本転がしたり、木目読んだり、重さを量ったり、ピッチを確かめたりして選ぶようにと書いてありますが、全く気にしない問答無用のパック入り12セット。

いつも袋から出す時はテンション上がります♪



最近深夜テレビで知って、気になっているDVDです。

世界中の強そうな虫たちを実際に戦わせるという内容ですが、どう考えてもエキサイトせざるをえないポテンシャルを感じます。


「どちらの方が強いのか?」

虫に限らず、この単純なテーマに我々は多大なる期待を寄せてきました。



幼い頃、僕は父に聞きました。「ライオンとトラはどっちが強いの?」

父は答えました。「ライオンは草原に住んでいて、トラは森に住んでいるから、戦うことはないんだよ」と


幼い僕にはいまいち納得のいかないものでしたが、年を重ねるにつれ、自然界で実力が拮抗した別種の生物同士のリアルファイトが行われることなどは、ほとんどないことがわかってきました。

自然界でダメなのであれば、戦わざるをえない環境を、人間が作り出すしかありません。つまりお互い空腹の状態で同じ檻の中に入れるとかですね。

しかし上記のようなライオンVSトラみたいな対決には様々な問題があり、公の場で行うことは不可能でしょう。愚地館長はシベリアトラと戦ってましたけど。

そこで虫ですよ!サイズこそ小さいものの、彼らの内に秘めたるパワーに関しては枚挙に遑がありません。

もちろん虫とはいえ、対決させるためには多大な苦労があるかと思います。

しかし虫王運営委員会のスタッフが多大な労力と莫大な資金をかけ、毒虫に刺される危険も顧みず、絶対不可能と思われていた彼らの戦いを、いまここに実現してくれました!


幼い頃、クモを大切にすれば将来地獄に落ちたときにクモの糸で助けてもらえるという話を信じ、死に物狂いでバッタを捕らえてはクモの巣に放り込んでいたものですが、今考えればバッタの方に呪われて地獄に連れて行かれる気がします。

この虫王運営委員会のスタッフ達も、没後は地獄に直行しそうなことをやってますが、こんなに面白そうなものはなかなかないですよ!


時間があるときにTSUTAYAで探してみようと思います。

昨日はTAKESHIさんとシュウジさん(ex.SCRUM)と今朝まで飲み、たくさん刺激的なお話をいただきました。


世の中にはまだまだ僕の想像を超えた現象が存在するようです。

何回も目玉が飛び出るほど驚き、笑った記憶があります。断片的ですが。


ドラムについてもアドバイスをいただいたので、強化課題として進めて行く所存です。



その後、久しぶりに実家に帰り、地元のスーパー銭湯に行ってきました。

一人暮らしを始めてからはほとんどシャワーで済ませる感じなので、足の伸ばせる風呂は最高だと再認識しました。


更衣所に日焼けマシーン的なものがあってビビりました。


北千住にもスーパー銭湯が欲しいです!

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